こんにちは^^
静岡県袋井市のgrow石原です。
9月に入りましたが、まだまだ暑さが残る日もありますね。
暦の上では秋でも、日中は夏のような暑さを感じる日があり、「夏なの?秋なの?」と感じることも。
実は、そんな季節の変わり目だからこそ、食卓でも季節の移り変わりを楽しむことができます。
夏の食卓から少しずつ秋へ
暑い夏は、さっぱりとした料理や冷たいメニューを選ぶことが多かったのではないでしょうか。
9月になり朝晩が少しずつ過ごしやすくなってくると、温かいスープや煮物、炒め物なども食べたくなってきます。
そんなときに活躍してくれるのが野菜です。
同じ野菜でも、生で食べたり、炒めたり、煮たりすることで、まったく違った味わいを楽しむことができます。
葉物野菜は幅広い料理で活躍
葉物野菜というとサラダをイメージする方も多いかもしれません。
もちろん、そのまま味わうのもおすすめですが、少し肌寒さを感じる日にはスープやお味噌汁、炒め物などに加えてみるのもおすすめです。
忙しい日の食事でも、いつものメニューに野菜をひとつ加えるだけなら取り入れやすいですよね。
季節による野菜の変化も楽しんで
私たち農家は、一年を通して畑に立っているからこそ、季節による小さな変化を感じます。
気温、日照時間、雨、風。
自然の環境は毎日同じではありません。
だからこそ、その時期ならではの野菜を楽しむことも、食の楽しみのひとつだと思っています。
スーパーや直売所に行ったときも、「今日は何が並んでいるかな?」と少しだけ季節を意識して売り場を見てみてください^^
今まで何気なく通り過ぎていた野菜にも、新しい発見があるかもしれません。
畑から皆さまの食卓へ
growでは、袋井市の自然に囲まれた環境の中で、毎日野菜と向き合っています。
野菜を育てて終わりではなく、その野菜が食卓に並び、ご家族や大切な人と「おいしいね」と食べていただけることが私たちの喜びです。
夏から秋へ移り変わる9月。
ぜひ毎日の食卓でも、野菜を通して小さな季節の変化を楽しんでみてください。
これからもgrowでは、農園の「今」とともに、毎日の食事に役立つ野菜のお話をお届けしていきます^^


コメント