こんにちは^^
静岡県袋井市のgrow石原です。
10月に入り、朝晩は少しずつ涼しくなってきました。
暑い季節にはサラダや冷たい料理が食べたくなりますが、秋になるとスープやお味噌汁、鍋料理など、温かいものが恋しくなりますよね。
そんな季節に、ぜひ楽しんでいただきたいのが野菜をたっぷり使った温かい料理です。
いつものお味噌汁に野菜をプラス
まずおすすめしたいのが、一番身近なお味噌汁です。
特別なレシピを用意しなくても、冷蔵庫にある野菜を加えるだけで一品になります。
葉物野菜など、火が通りやすいものなら忙しい朝や夕食にも取り入れやすいですね。
「野菜を食べなくては」と考えるのではなく、いつもの料理に少し足してみることから始めてみましょう。
スープならいろいろな野菜を楽しめます
洋風のスープや中華風のスープなど、味付けを変えるだけでも楽しみ方が広がります。
野菜を組み合わせれば、冷蔵庫に少しずつ残っている食材を使い切るきっかけにもなります。
その日の気分や冷蔵庫にある食材に合わせて、自由に楽しめるのもスープの魅力です。
炒め物なら忙しい日にも
「今日は時間がない」という日は、野菜を使った炒め物もおすすめです。
お肉や魚、卵など、いつもの食材と組み合わせれば、さまざまな料理にアレンジできます。
味付けを変えるだけでも雰囲気が変わるため、毎日の献立にも取り入れやすいのではないでしょうか。
秋の食卓を野菜でもっと楽しく
野菜は「生で食べる」「焼く」「炒める」「煮る」など、調理方法によって食感や味わいの印象が変わります。
夏にはサラダで楽しんでいた野菜を、秋は温かい料理に使ってみる。
そんな小さな変化からも季節を感じることができます。
農園で野菜を育てている私たちにとって、畑から送り出した野菜が皆さまの食卓でどんな料理になるのかを想像するのも楽しみのひとつです。
これから少しずつ気温が下がっていく季節。
温かい料理と野菜で、秋の食卓を楽しんでみてはいかがでしょうか^^


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