こんにちは^^
静岡県袋井市growの石原です。
スーパーや直売所で葉物野菜を買ったものの、
「冷蔵庫に入れておいたら、すぐにしんなりしてしまった」
「最後まで使い切れずに傷ませてしまった」
という経験はありませんか?
葉物野菜は毎日の食卓に取り入れやすい一方で、乾燥などによって鮮度が落ちやすいものもあります。
今回は、葉物野菜をできるだけおいしい状態で楽しむために、保存するときに意識したいポイントをご紹介します。
① まずは乾燥を防ぐこと
葉物野菜を保存するときに気をつけたいのが「乾燥」です。
冷蔵庫の中は思っている以上に乾燥しやすく、そのまま入れておくと葉の水分が失われ、しんなりしやすくなります。
野菜の種類に合わせて、キッチンペーパーや保存袋などを活用し、乾燥を防ぎながら保存しましょう。
② 野菜に合った保存場所を選ぶ
「野菜だから、とりあえず冷蔵庫に入れれば大丈夫」と思ってしまいがちですが、野菜によって適した保存方法は異なります。
葉物野菜は冷蔵庫の野菜室などを活用しながら、それぞれの野菜に合った方法で保存することが大切です。
購入した商品の表示なども確認してみてくださいね。
③ できるだけ早めに楽しむ
保存方法を工夫することも大切ですが、やはり新鮮なうちに食べるのがおすすめです。
買い物をするときに「今週使う分」をイメージして購入すると、食品ロスを減らすことにもつながります。
お味噌汁やスープ、炒め物などに加えれば、少し残ってしまった野菜も使いやすくなります。
④ 使い切る工夫も楽しんで
「少しだけ残っているけれど、何に使おう?」
そんなときは、難しい料理を考える必要はありません。
いつものお味噌汁に入れたり、炒め物に加えたり、さっと加熱して一品にしたり。
野菜を無理なく使い切ることも、毎日の食事を楽しむ工夫のひとつです。
growでは、静岡県袋井市でさまざまな野菜と向き合っています。
大切に育てた野菜だからこそ、皆さまの食卓でも最後までおいしく楽しんでいただけたら嬉しいです。
ぜひ、いつもの保存方法を少し見直して、毎日の食事に野菜を取り入れてみてください^^


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