こんにちは
growの石原です。
7月に入り、袋井市でも強い日差しが降り注ぎ始めました。
気温も高くなるこの時期は、人だけでなく畑にとっても厳しい季節です。
今回は、真夏の農園での一日をご紹介したいと思います。
夏の農作業は、朝早くから始まります。
気温が上がる前の涼しい時間帯は、作業がしやすく、畑の様子も確認しやすいです。
まず行うのは、畑全体の見回りです。
前日の天候による変化がないか、土の状態や野菜の様子を確認します。
夏は気温の変化が大きいため、小さな変化を見逃さないことが大切です。
日中になると気温は一気に上昇します。
畑の環境を整えるための管理作業も欠かせません。
一日の終わりに畑を見ると、朝とは違った表情を見せてくれることがあります。
自然の中で仕事をしていると、季節や時間による変化を身近に感じることができます。
この時間がとても好きな時間でもあります。
真夏の農園は決して楽な環境ではありませんが、その分やりがいも大きい季節です。
これからも自然と向き合いながら、日々の管理を続けていきたいと思います。


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