【袋井市の農園】夏に向けて畑で進めている準備とは?

静岡県袋井市grow農園ロゴ

こんにちは
growの石原です。

いよいよ梅雨入り。
6月は梅雨の時期という印象が強いですが、農園にとっては「夏への準備期間」でもあります。これから気温がさらに高くなることを見据え、畑ではさまざまな作業を進めています。

夏になると日差しが強くなり、土の乾燥も早くなります。そのため、この時期から畑の状態を確認し、土の環境を整えておくことが重要です。土の状態が良ければ、暑い季節になっても作物が元気に育ちやすくなります。

また、6月は植物だけでなく雑草も勢いよく成長する時期です。雑草は決して悪者ではありませんが、放置すると作物の成長に影響することがあります。そのため、畑全体のバランスを見ながら管理を行っています。

さらに、梅雨明け後の強い日差しや高温に備え、畑の環境を整えることも大切な仕事です。農業は収穫の時期が注目されがちですが、その裏側には多くの準備があります。作物が元気に育つためには、目に見えない部分の積み重ねが欠かせません。

農家の仕事は、自然との対話でもあります。天気予報を確認しながら作業を計画し、その日の気温や風の強さによって内容を調整します。同じ6月でも、晴れの日と雨の日では畑の表情が大きく変わります。

こうした日々の積み重ねが、夏の畑づくりにつながっていきます。今はまだ準備の段階ですが、少しずつ変化していく畑の様子を見るたびに、季節が前に進んでいることを感じます。

これから本格的な夏を迎えますが、その前にできることを一つひとつ丁寧に進めながら、畑の環境を整えていきたいと思います。袋井市の自然とともに、これからも農園の日常をお届けしていきます。

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