こんにちは
growの石原です。
袋井の農園にも、本格的な冬が訪れています。
朝の冷え込みが深まる1月、畑には霜が降り、空気は澄み渡る日が続きます。
日中の温かさと夜の冷え込みの差が大きいこの季節です。
冬の農園では、畑の中心となる成長期はまだ先ですが、土づくりや冬の手入れが静かに進みます。
この時期は気温が低くなり、外での作業には防寒が欠かせませんが、逆に土の状態をじっくりと観察できる大切な時期でもあります。
1月は特に、農園全体の管理作業が中心です。冬の間に道具の手入れをし、トラクターや農機具を整備することは、春先の忙しさを乗り切るうえで重要です。また、冬の乾燥は作物にとって厳しいため、水管理や除草、土壌の状態観察を丁寧に行う必要があります。こうした“冬ならではの作業”が、農園全体の健康を保つ鍵となるのです。
地温や土壌を感じ、道具を整え、新しい計画を練る…。
こうした一つひとつの積み重ねが、春の畑を豊かにしていきます。
今後もどうぞお楽しみに…


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